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健康何でも相談室

Q:日本薬師堂では医薬品の『グルコンEX錠』と健康食品の『EX21グルコサミン1500』を両方を販売していますがどっちを買えばいいのですか?

A:お体の具合によって個人差はあるかと思いますが、私ども日本薬師堂では「医薬品」は病気になった時、その病気を少しでも早く治すためのもの。
「健康補助食品」は、病気にかかりにくい身体づくりを目指し、また「医薬品」によって取り戻した健康な身体を維持し、毎日を健康に過ごすためにお使いいただくものと考えております。
私たちは、みなさまのお身体のために、「医薬品」と「健康補助食品」を、研究し、開発しています。
ご自身の健康のため、ご家族みなさまの健康のために、日本薬師堂の「医薬品」と「健康補助食品」を、お役立てください。

Q:一日摂取目安量は1日に何度かに分けて飲むのと一度に飲むのとでは効果は変わるのですか?

A:健康補助食品は、医薬品と違って必ずこのように摂らなくてはいけない、という決まりはありません。
しかし身体には、一度に栄養素を吸収できる量に限度がありますので1回で8粒摂るよりは、2~3回に分けて摂った方が良いと思います。
すべての健康補助食品に言えることですが、出来れば1日数回に分けて、食後に充分な水またはさ湯で飲用することを、おススメします。

Q:痛みの基本的対処法について、カンタンにご説明してもらえませんか?

A:人は全身いたる所にある痛覚を通して、関節痛、頭痛、筋肉痛などさまざまな痛みを感じます。 痛みは人により感じ方が違いますし、痛みの程度と炎症の程度は比例しません。また、痛みの度合いは精神状態や天候などにも左右され、変化しますので、痛みの真の姿をとらえることは、なかなか難しいことと思われます。
痛みの基本的対処方法については一般的に次のような事が言われております。急性の痛み(炎症や打撲など)の場合は、まず冷やして細胞の代謝を抑え、組織の損傷を防ぎ、痛みを軽減します。慢性の痛みの場合は、よく温めて血行を良くし、組織を修復して痛みを緩和します。

Q:最近どうも目が疲れます。「目の中がゴロゴロ」するような気がして辛いのですが、何が原因で、どうすれば良いのかを、教えてください。

A:目の中がゴロゴロするのは、目の中にゴミが入っていたり、角膜に傷がついたり、角膜の病気だったりすることがあります。
角膜の病気の一つに「ドライアイ」がありますが、「角膜乾燥症」とも言われ、文字通り目の表面が乾燥し、傷や炎症を生じ、目がゴロゴロします。人は一分間に20~30回くらいのまばたきをしているので、目の表面は涙液でおおわれ潤っています。しかし目を酷使してまばたきの回数が減少したり、コンタクトレンズを使用したり、冷暖房により空気が乾燥したりすると、目の表面が乾いてきてドライアイになります。
まず目を休めることが大切ですが、意識的にまばたきをして、目の乾燥を防ぎましょう。蒸しタオルを目に当てて休むと血行が良くなり、涙の分泌を促しますが、目が充血していたり炎症がある時は、冷したタオルを当てると良いでしょう。
また目のビタミンと言われるビタミンAは、目の粘膜の新陳代謝を促進したり、涙を増やしたりして目を乾燥から守りますので、ビタミンAを多く含む食品(牛レバー、とりもつ、うなぎ、にんじん、春菊など)を、しっかり補給しましょう。

Q:友人に「人間の身体には免疫があって、身体を守ってくれる」と言われました。では、どうして人間は病気になるのですか。教えてください。

A:免疫とは、体内に入った細菌やウィルスまたは体内で発生したガン細胞などの異物から、身体を守る働きのことです。つまり生まれながらにして持っている、自分で自分を守る働きのことで、主に血液中の白血球に存在するマクロファージや、肥満細胞などや白血球の一つであるリンパ球にあるNK細胞やキラーT細胞などの働きによるものです。
しかし、免疫力が弱ったり、正常に作用しなかったりすると病気になりますので、病気にならないためには、加齢とともに低下する免疫力を高め、免疫細胞を活性化することが大切です。
次のようなことに注意して、日常生活を送ると良いでしょう。

Q:Q:寝ている時に、急に両足の筋(すじ)が硬直し、非常に痛い状態が続き、しばらくガマンせざるを得ないのですが、どうしてこういうことが、おこるのでしょうか?

A:筋肉の使いすぎで痛みが出たものと思われますが、筋肉痛の原因やメカニズムについては、まだはっきり分かっていません。
筋疲労による痛みは、一過性のものですので、使った筋肉を2日から1週間くらい休めることで、回復してきますが、その間、軽いストレッチなどを行うと効果的です。
筋肉が痛くなったときには、痛みのある所を両手の指先でゆっくりと、軽くマッサージをすると良いでしょう。
また、就寝前には毎日必ず入浴し、浴槽の中で疲労した筋肉を温めながらもみほぐせば、睡眠中に筋肉が痛むことは、なくなるでしょう。
「EX21グルコサミン1500」を飲用後、ひざの痛みがすっかり良くなったとのお話ですが、今後はこの痛みのない状態を維持する事が大切です。

Q:筋肉と腱(けん)のちがいを、教えてください。

A:筋肉は人の体重の約40%を占め、身体を動かすためには不可欠な個体で約600個くらいあり、筋肉量は女性より男性の方が多いとも言われています。脂肪同様、体温の維持や内臓類の保護、また外部からのショックの吸収など、大きな役目を担っています。
筋肉は意思により動かせる随意筋(骨格筋など)と、意思と関係なく動く不随意筋(内臓筋や心筋など)の2つに分類され、骨格筋などは負荷をかけて鍛えると発達し、何もしないと衰えてしまう性質があります。
また腱とは筋肉と骨をつなぎ、コラーゲンを多く含む結合組織ですが、伸縮性があまりないので、アキレス腱のように切れてしまうこともあります。
筋肉は腱により固定され、収縮したり弛緩したりして、エネルギー消費することで、仕事や運動を行います。
つまり、筋肉と腱は、切っても切れない絆でつながっています。

薬の第1類、第2類、第3類の違いは何ですか?教えてください。

A:平成21年度6月に改正薬事法が施行され、一般用医薬品はリスクにより第1類、第2類、第3類の3つに分類されました。
第1類は特にリスクの高いもので、販売時には適正使用のため積極的に情報提供を行い、薬剤師が対応しなければなりません。
H2ブロッカーを含む薬や一部の毛髪用薬などがあげられます。
第2類は比較的リスクの高いもので、適正使用のため情報提供に努め、薬剤師または登録販売者が対応します。主な風邪薬や解熱鎮痛薬などがあります。
第3類はリスクが比較的低いもので、相談に応じて適正使用のため情報提供を行い、薬剤師または登録販売者が対応します。
ビタミンBやビタミンCを含む薬や整腸薬や消化薬などがあります。第3類に属する医薬品は、店頭や通信販売で購入することが出来ます。

Q:寒くなると高齢者はお風呂場での事故が多いと聞きました。私はお風呂が大好きなんですが、入浴するとき、どんなところに注意すれば、良いのでしょうか?

A:冬になると毎年お風呂場での事故のニュースを耳にします。お風呂場での事故が家庭内事故の中で一番多いようです。
お風呂場の温度が低いと、湯温との温度差が大きくなり、血圧が変化します。まず、お風呂場と脱衣所を暖め、湯温との温度差を小さくすることが大切です。また、適度に暖まったお風呂場や脱衣所を使う方が身体に良いので、一番浴は控えた方が良いでしょう。
浴槽に入る前に充分にかけ湯をして、身体を温め、半身浴でゆっくり入浴すると、血行が良くなり、冷え性や腰痛にも効果があります。
入浴時の事故を起こさないよう、さまざまな工夫を試み、快適な入浴を楽しみましょう。
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