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いつでも相談いただける安心感

いつでも相談いただける安心感

ただの商品販売ではなく、悩みを聞くことが目的

お電話での接客が日本薬師堂の顔
お電話での接客が日本薬師堂の顔ですので、カスタマーセンター勤務の社員の教育も大切な仕事です。
 私どもが属しておりますカスタマーセンターでは、ご注文のお電話とご相談のお電話をお受けしています。一度ご購入いただいたお客様が、二度目三度目とご相談を兼ねてお電話をくださいます。ご相談をお受けする際に気を付けているのは、"お悩みを聞くこと"です。痛みになってしまった経緯をお尋ねし、またそれ以外にもライフスタイル・食生活・外出頻度・仕事内容・運動関係などいろいろ聞きながら、より効果的な服用方法をアドバイスしています。
 お話をする際に心がけているのは、声のトーン。お客様に負担を掛けない話し方を徹底的に指導して、実践しています。ご指名でお電話を頂戴することも多々あります。商品を配達する際に、私達の似顔絵とコメントが入った紙を同封しているのですが、「あなたはどの絵の人?」と聞いてくださるお客様もいらっしゃいます。また、「枕元にこの紙を貼ってます。この人達が見守ってくれているんだなと、安心できます」との嬉しいお言葉を頂戴したこともありました。この仕事は、お客様から教わることも多く、お互いに顔がイメージできるコミュニケーションを重視しています。

お客様の立場に立って、全てを考えることが一番大切

日本薬師堂の安心感
日本薬師堂の参加するイベント
日本薬師堂の参加するイベントにも積極的に出席し、実際に触れ合ったお客様の生の声も大切にしています。
 お電話をくださったお客様の状況を、声のトーンから判断して対応しています。例えば、「寒い玄関にいらっしゃる」「お出かけ前でお急ぎのご様子」などは、長年の経験から声のトーンでだいたい分かりますね。お客様の立場に立って考え、ご対応することを常に心掛けています。
 そして、心をケアできたらと思っています。身体の事はお薬に任せて、私達は見えない部分をケアして、気持ちを豊かにすることが仕事です。ご相談をくださる皆様は、身体の痛みではなく、悩みで心を痛めています。心の会話にはマニュアルがありません。だからこそ答えはなく、共に痛みを分かち合い、共に泣くことしか出来ない時もあります。以前、週に一度必ず「痛い」と泣きながらお電話をくださる方がいらっしゃいました。そのお声が耳から離れず、でも何かして差し上げることも出来ず、いつもお話を聞くだけでした。ある時、そのお客様がすごく明るい声でお電話をくださいました。「身体が楽になったから、娘と息子に沖縄に連れて行ってもらったの」とおっしゃるお声を聞いた時は、鳥肌が立つくらい嬉しかったですね。杖がないと歩けなかったお爺さんが杖を持たないで歩いていたと、ご家族からお電話をいただいたこともありました。また、おばあちゃんの恩返しをしたいとお孫さんから注文のお電話をいただいた時は、胸がキュンとしましたね。そういう皆様の人生に、貢献できたら本望です。また、将来的には、アフターサービスにも力を入れていきたいと思っています。
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