カルシウムとは
歯や骨の主成分で、人体に含まれるカルシウムの99%は歯や骨に蓄積されており、残りの1%が血液中で生命維持のために必要不可欠な様々な働きをしています。カルシウム不足の食生活を送っていると、まず血液中のカルシウムが欠乏し、次にこれを補おうとして骨に蓄えられているカルシウムが血液中に溶け出すようになります。したがって、カルシウム不足が続くと骨が弱って折れやすくなるのです。
ヘム鉄とは
鉄は吸収率が低く欠乏しやすいミネラルです。食品に含まれる鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類あり、魚や肉に含まれる鉄分がヘム鉄、野菜や穀類に含まれる鉄分が非ヘム鉄です。赤血球の主成分であるヘモグロビンを構成する重要な要素です。
ヘム鉄は植物性の非ヘム鉄に比べて、体内への吸収率が5〜10倍も良いという優れた性質があり、またビタミンCと一緒に摂ることにより一層吸収されやすくなるという特徴もあります。
ブルーベリーとは
古くからヨーロッパの空軍パイロットがジャムとして愛用し、その結果、暗闇でもよく物を見ることができたと言われています。また、イタリアやフランスでは20年以上前から利用されている機能性食品です。 ブルーベリーの有効成分である、「アントシアニン」は、人間の身体にある「ロドプシン」という色素体の再合成を助ける働きをしていることがわかっています。
DHA(=ドコサヘキサエン酸)とは
魚介類の脂肪に含まれる「不飽和脂肪酸」のことです。特に青魚に含まれるDHAは頭脳を活発にして脳の記憶の働きを活性化する大切な栄養素です。
しかし、DHAは体内で生成されないため、必須脂肪酸とも呼ばれており、外からの積極的な摂取が望ましいのですが、近年の魚離れの傾向から、DHAの摂取量も減少の傾向にあります。
ローヤルゼリーとは
若い働き蜂から分泌して作られる白い乳状の女王蜂の特別食をいいます。
また、ローヤルゼリーには17種類ものアミノ酸や、ハチミツの数十倍も含まれているビタミンB群、ミネラルなどの栄養素がぎっしり詰まっています。さらに、この地球上でローヤルゼリーにしか含まれない成分「ハイドロキシデセン酸」は、重要な機能をいくつも持ち合わせており、他の食品では得られない貴重な健康物質です。
ビタミンB群とは(主にB1、B2、B6、B12など)
全て水溶性で基本的に、炭水化物、脂肪、タンパク質の代謝に働きかけます。
各ビタミンはそれぞれに働きがありますが、それぞれ協力しあって作用することが多いので、一緒に摂るのが良いでしょう。
ミネラルとは(主に亜鉛、マグネシウム、カルシウムなど)
生命活動に必要不可欠な微量栄養素です。主に野菜や海産物に含まれますが、野菜を多く食べていても野菜そのものの栄養価が低下している現在、特に摂り入れたいものです。
コエンザイムQ10とは
細胞内のミトコンドリアという部位に多く存在し、細胞のエネルギー生産に不可欠な物質として、酵素の働きを助ける補酵素の一種です。身体の中では、生命活動を維持するために、絶えずいろいろな物質が合成されたり、分解されたりしていますが、これらの活動にはエネルギーが必要です。
活発な臓器ほどコエンザイムQ10が含まれていますが、加齢とともに大切なコエンザイムQ10が減少してしまいます。
日本では2001年3月27日、厚生労働省の通達でコエンザイムQ10が医薬品から食品に分類され、簡単にサプリメントとして補給できるようになりました。
ビタミンEとは
別名トコフェロールと呼ばれる脂溶性のビタミン類のことで、緑黄色野菜をはじめとして海藻・甲殻類・魚類等の広い範囲に分布しています。そして脂質の酸化を防ぐ働きがあります。
アリ末とは
古来より世界中で滋養食とされており、近年では国内でも「健康維持増進のために」と注目されています。また、アミノ酸やビタミン、ミネラルが含まれますが、特に亜鉛が多く含まれるのが特徴です。
MSM(メチル・スルフォニル・メタン)とは
松の樹皮から生まれた天然有機硫黄です。硫黄は体の中では水分を除いて6番目あるいは7番目に多い物質ですが、年を重ねるとともに減少していくといわれ、人体になくてはならない成分となっています。
キャッツクローとは
ペルーのアンデス山脈標高800メートルに自生し、1ヘクタールにわずか2、3本しか生育しないといわれるほど土壌からの栄養が必要な樹木です。インドールアルカロイドという成分を含み、インカ帝国時代から先住民たちが健康のために利用してきた植物です。
黒酢とは
優れたアミノ酸がバランスよく大量に含まれている食品です。
梅肉とは
有機酸の中でもクエン酸、カルシウム、亜鉛などのミネラルが多く含まれているアルカリ食品です。また、千五百年程前に中国よりもたらされた梅は、多方面に利用されてきました。
ムメフラールとは
注目の成分ムメフラールは、梅1kgから20gしかとれない貴重な梅肉エキスに含まれています。梅の果汁を煮詰めて梅肉エキスを作る過程で生成する物質で、梅干や生梅などには含まれていません。ムメフラールは身体をサラサラにする働きがあると言われています。
ニンニクとは
古代エジプトの時代からスタミナ源として愛用されている食品です。ニンニクのにおいの素であるアリシンという成分は、抗菌作用が最も強く、ニンニクが体に良いと言われるのは、この成分によるものと言われています。
日本薬師堂の『EX21』シリーズの商品は、協和薬品株式会社の協力により、誕生致しました。 協和薬品では、原料加工から製品化まで一貫した製造システムを構築しており、原料に対する検査、各工程検査、最終製品のチェックを行い、徹底した品質管理を実施しております。安全でより安心できる商品造りを第一に、皆様にお届け致します。